ホルスフィールドリクガメまたはヨツユビリクガメという種類のカメを飼っています。
オスかメスかははっきりと分かりませんが、おそらくオスだろうと思います。

ずっとペットを飼いたいと思って、金魚やハムスターを飼っていた時期もありましたが、金魚はペットと言ってもスキンシップが取れないので、犬、猫のようなペットとは違い、ハムスターは寿命が短く、掃除をしてもすぐに臭くなるのが大変でした。

マンション住まいなので、何か飼えるペットはいないかなあと思っていたところ、リクガメを知りました。
きっかけはアニメ忍者タートルズについて調べていたときに、画像検索で引っかかったリクガメです。

リクガメを知り、調べて行くうちに、リクガメの魅力に大ハマり。
ニオイもないし、昼間に一匹にさせておいても平気(人がいると逆にストレスになる可能性も)というのもわかって、ペットショップで購入しました。

子どもリクガメ自体は約5000円程でしたが、カメの家になるケージや足場の砂、体をあたためるライトやUVランプなど、全て合わせて2万円くらいになりました。

飼い始めて、最初の何日かは警戒してあまりエサを食べてくれませんでしたが、慣れてくると手に持ったエサに走りよってくるようになって、とてもかわいいです。

普段の世話は糞尿の始末とエサやり。
時間があるときにする日光浴やお風呂は癒しの時間です。

エサ代はカメのエサをほんの少しと、小松菜などの葉野菜、そして料理して出た野菜くずをあげているのでほとんどかかりません。

気になるのは冬の電気代。
ヒーターを入れたり、いつもより長時間ランプをつけてあげるので光熱費は少し高めだと思います。

ホルスフィールドリクガメの寿命は30年程とされていますが、良くわかりません。
家の中で自力で外に出られないので、交通事故に会う心配もないのでペット保険には入っていません。

これからカメを飼う人に注意してもらいたいのは、必ず最後まで面倒をみること。
カメは鳴けません。
声に出して助けを求められないので、何かあって気がついたときには手遅れになります。

外に放しても、もともと日本にはリクガメが生息していないので生きて行ける環境ではありません。
そして、外来種を放つことは犯罪にもなります。
責任を持って飼ってください。