家には三毛猫のチョロがいます。

と言ってもチョロをペットショップで一目惚れして買ったわけではなく、またよくある知り合いから譲り受けた猫の赤ちゃんだったという訳でもありません。

最初のきっかけは、真夜中トイレに行きたくなった私が目をさましたら、部屋に何か影があって、部屋の電気を付けたら小さな猫がいました。

同時家は犬と猫を一匹ずつ飼っていたのですが、余りにも小さくて捨ててしまうのは可哀想になり、家で飼おうって結論になりました。

世話をしてるなかで一番大変なのは、もう一匹の猫と食べ物の好みが全く違うことでした。

もう一匹の方は既に天寿を全うしたのですが、こちらは何でも食べる。
時にはそこら辺の草でも食べてしまうような猫でした。

一方チョロはお坊ちゃんだったのかも知れませんが。
好き嫌いが激しく、キャットフードも安いのは一口口に入れたらペッと吐き出してみたりして、なかなか大変で、今まで飼っているペットの中で一番お金はかかっていると家族は言っています。

ペット保険などには特に入っていません。
飼っていた別の犬猫も同様でした。

だから4年位前に菌が口から入って動物病院のお世話になった時はビックリする位にお金がかかって、家族みんなチョロを見ながら愚痴を言っていました。

トラブルとしては、近所の猫によく絡んでしまう事で、傷を負って帰ってきたりすることもたまにあります。

これからペットを飼おうとしてる人には、面倒を見ると決めたら最期まで見届けることをして下さい。
途中で捨てたりしないで下さい。
確かに死ぬのは悲しいけれど、最後まで見届けるとほっとしたりします。