寂しそうな顔をしていると、心配そうに近寄ってくるダックスフンド

飼っているのは、ダックスフンドという小型犬です。

飼うきっかけは、友達が安く飼えると言ったので、一緒に繁殖させている場所へと行って、可愛かったので飼いました。

値段は、7万円ほどでした。

そのペットに必要な世話は、体を綺麗に洗ってあげる事や、耳掃除、歯を磨いてあげる事と日に3回の食事を与える事です。

まだ小さいので、こまめに柔らかいドッグフードを3回に分けてあげます。

又、新鮮な水を飲ませます。

それも3回に分けて綺麗な水をあげます。

ペットを飼った後のトラブルは、意外と世話が大変でした。

普通の成長した犬とは違い、子犬なので常にそばにいないと駄目なのです。

いないと吠えるので、その声が凄いのです。

又、排便もうまく出来ないので、その世話や掃除も大変でした。

あちこちを齧ってしまい、柱や床の木の素材がボロボロです。

スリッパや靴もボロボロになりました。

付き合い方は、親のように接しています。

子犬ですから、親がやっぱり恋しいのです。

人間の子供をあやすようにして、声をかけたり、お風呂に一緒に入ったりしています。

決して叱らずに接します。

一人で寝ていると、その横にちょこんと座っていました。

悲しい顔をしていたり、泣いていると、心配そうに顔を見上げて寄って来ます。

凄く癒されています。