うちでは、くりちゃんという名前の雑種の猫(茶トラ白)を飼っています。オスで3歳です。
留学していた時のホームステイ先で2匹の猫を飼っており、私にとってはそれが猫との出会いでした。
それまでは猫に触れる機会すらなかったのですが、共に暮らした1年間で、すっかり猫大好き人間になってしまいました。
猫がいない生活が考えられない!と思うようになり、帰国後1か月もたたないうちに、猫を飼うことにしました。
県のボランティア団体による譲渡会で無料で引き取ったのが、今一緒に暮らしているくりちゃんです。当時は生後2か月で、とてもやんちゃでした。
トイレのしつけは特に必要なかったので、とても助かりました。
普段は朝・晩の2回エサを与え、寝る前には毎日おやつをあげています。
くりちゃんを迎えるにあたって購入したものは、基本的なところで言うと、トイレ・エサ入れ・爪とぎ・ケージくらいでした。
引き取る段階で急いで購入したものだったので、すべてホームセンターで揃えました。
これだけで大体5000円くらいだったと思います。
エサとトイレの砂には少々こだわっており、値段も若干高いです。エサが1か月3000円ほど、砂はオカラの砂で1袋500円ほどのものです。
くりちゃんにあげて一番喜んでいたアイテムは、猫じゃらしです。
色々ユニークなおもちゃをあげたりした中で、結局お気に入りは、何のしかけもない猫じゃらし。とても典型的で、いかにも猫らしいおもちゃです。
猫を飼っているからには、一つくらい家にあったほうがいいのではないかと思い、ペットショップで軽い気持ちで購入したものです。
案の定、何年経っても、一度チラチラさせるだけで飛びついてきて、飽きる気配は全くありません。
2本セットで300円くらいと、とてもリーズナブルなので、どれだけ壊してもお財布が痛む心配もありません。
うちの猫を観察していて思ったのが、意外と飽き性な猫ほど、猫じゃらしなどのシンプルなおもちゃを気にいるのではないか、ということです。
もし色々なグッズを与えても大した反応がない場合は、一度基本に戻り、猫じゃらしで遊んでみてみることをオススメします。