ずっと昔から猫が大好きで飼いたいと話していた母。
いつもよく行く喫茶店のママの紹介で個人でブリーダーをしている方を紹介してもらった事で猫好きに火がつき飼うことになりました。
初めはブリーダーの方のお家に遊びに行き話を聞いたり猫と遊んだりと見ているだけでしたが、ある1匹の猫がどうしても気になった母。
私を含めた子供たちも結婚をし家を出たのをキッカケに、運命の出会いをしてしまった猫を飼うことにしたのです。
金額は血統書付で6万円と相場よりも破格の値段だと言っていました。
名前はマロンというのですが、とにかく臆病な男の子で知らない人が来ると自分の部屋に行き決まった人からじゃないとエサも食べないようで
なかなか甘えん坊な猫のようです。なので普段は母と一緒と一緒の布団にはいり起きてと生活をしています。
母が運命を感じたと言っていたわけは、昔母は子宮外妊娠をしたことがありその時のお腹の子の性別は分からなかったものの母はふと思い出すと
「男の子だった気がする・・・」とよく話していました。その今の猫との出会いも「このマロンは生まれてこれなかった子の生まれ変わりの猫な気がするんだ」と話していたのがすごく印象に残っています。その通りに母に甘えるマロンを見ていて家族も癒された日々を過ごしています。